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ABOUT BAD HABITS咬み合わせと全身疾患

About bad habits咬み合わせと全身疾患

ほとんどの方が「見た目」の問題がきっかけとなり矯正治療をされるかと思います。しかし、矯正治療の目的は見た目の改善だけではありません。歯並びや咬み合わせが改善することは、全身の健康にも繋がるのです。ここでは、悪い咬み合わせが引き起こす全身疾患について説明していきます。

こんな疾患に繋がるかも・・・!?

全身疾患 全身疾患
  • 歯周病

    正しい咬み合わせでは、均等に噛む力がかかりますが、咬み合わせが悪いと過剰な力が一部にかかってしまいます。過剰な力が歯を支えている骨を溶かす原因となり、そこに歯周病菌が加わることで、歯周病を引き起こしたり、悪化させることになります。

  • 胃腸障害

    悪い咬み合わせでは、食事をしっかりと噛むことが出来ません。食べ物を咬み砕かずに飲み込んでしまうと、胃で消化する際に負担がかかったり、消化不良を起こすことがあります。

  • 発音問題

    受け口や開咬(前歯が咬み合わない状態)などの咬み合わせの場合、隙間から空気が抜けることで発音問題に繋がることがあります。
    また、それらの咬み合わせの場合、多くは舌の位置が正しくないため、発音が舌っ足らずな印象となります。

  • 鼻炎、アレルギー

    歯並びや咬み合わせが悪いと、舌の位置が下がってしまうことがあります。舌の位置が下がってしまうとお口が開きやすくなり、口呼吸となります。口呼吸をしていると、粘膜に細菌などが付着しやくなり、鼻炎やアレルギー疾患を引き起こす原因となります。

  • 顎関節症

    咬み合わせが深い「過蓋咬合」や、前歯が咬み合わない「開咬」、顎関節の左右差や歪みなどによる「偏位」などの咬み合わせの場合、顎の関節に負担がかかりやすく、顎関節症になりやすくなってしまいます。

  • 睡眠時無呼吸症候群

    睡眠中に呼吸が止まってしまう疾患です。例えば、下あごが後退している場合、気道を狭くしてしまうことがあります。また、歯並びや咬み合わせの悪さから、舌が正しい位置に収まりきらずに、寝ているときに気道に落ち込んでしまう場合には、睡眠時無呼吸症候群に繋がる可能性が高くなってしまいます。

  • 頭痛、肩こり、腰痛

    咬み合わせが悪いと、お口の周りや首などの筋肉が過度に緊張してしまうことがあります。
    筋肉が緊張すると頭痛を引き起こし、首の筋肉の緊張は、背中や腰にも影響を与えるため、肩こりや腰痛の原因となることがあります。