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case八重歯(叢生)

八重歯(叢生)とは

八重歯とは、糸切り歯が正しい位置になかったり、他の歯の並びから外に飛び出している状態をいいます。糸切り歯は永久歯の中でも最後の方に生えてくる歯で、スペースが不足している場合が多く、正しい位置に生えることができず、八重歯になりやすい傾向があります。

周囲に気付かれずに八重歯を治せます!

治療前、上下の糸切り歯が飛び出して、八重歯になっている状態でした。八重歯やガタガタの歯並びだと、舌側(歯の裏側)矯正ができないのでは!?と不安に思われる方がおられますが、八重歯の方でも舌側矯正を行うことは可能です。実際にこの方も、舌側に矯正装置を付けて治療を行ったので、周囲に気付かれることなく、八重歯を改善することができました。こんな歯並び、治せるのかな・・・と不安に思われている方は、ぜひ一度ご相談ください。

■ 正面からはこんなにも目立たない…!

リンガルブラケットという装置で治療を進めたこちらの患者様は、治療中の様子が正面からではなかなかわからない「目立たない矯正」によって治療を行いました。

症例情報

BEFORE
AFTER
主訴 歯並びにガタつきがある
診断名 叢生
年齢 26歳11ヶ月
治療に用いた
主な装置
リンガルブラケット矯正装置
抜歯部位 上下左右4番
治療期間 3年7ヶ月
治療費用 1,280,000円+税
リスク・
副作用
ページ最下部をご確認ください。

矯正治療で八重歯を抜かない理由

上記の治療例も八重歯を抜かずに、第一小臼歯を抜歯して治療しています。「なぜ、八重歯を抜かないの?八重歯を抜いた方が早いのでは?」と多くの方が思われることかと思いますが、矯正治療で糸切り歯を抜いて治療を行うことは基本的にありません。糸切り歯は、長くて太い根を持つ丈夫な歯で、奥歯などを力の負担から守る役割をもっています。そのため、矯正治療では糸切り歯を抜かずに、八重歯を改善して、しっかり咬み合わせる治療を行います。しかし、糸切り歯を並べたときに歯や口元が出てしまい、基準値を超えてしまう場合には、口元のバランスを保つために第一小臼歯を抜歯することで治療を行います。

矯正治療のリスク・副作用

  • 個人差がありますが、歯に痛みや違和感が出ることがあります。
  • 唇や頬に矯正装置が擦れやすく、口内炎ができやすくなります。
  • 矯正装置を付けると歯磨きが難しくなるため、虫歯や歯肉炎、歯周病にかかるリスクが高くなります。
  • 矯正治療後、保定装置を装着していただけないと後戻りする可能性があります。
  • 使用する矯正装置によっては、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、
    医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。