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case下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)の歯並びとは

一般的に「受け口」と呼ばれる歯並びは、下あごや下の歯が基準値以上に前に出ている状態です。上顎前突(出っ歯)の場合と同様に、治療前後で口元の変化がみられるケースでもあります。
また、骨格の問題が大きいケースでは、外科手術を併用した外科矯正で治療を行っています。ここでは、外科矯正の症例も載せていますので、ご覧下さい。

受け口が治って、横顔も綺麗に!

初診時、上下の歯が咬み合っていないことや、口元が出ていることを気にされていました。矯正治療によって、咬み合わせと顔貌が変化したことで、自信を持っていただけたかと思います。同じような受け口で、「こんな咬み合わせ、治るのかな・・・」と不安に思っておられる方は一度ご相談ください。

症例情報

BEFORE
AFTER
主訴 下の歯が出ている、咬んだ時の上の歯と下の歯が咬み合わない、口元が出ている
診断名 反対咬合
年齢 22歳9ヶ月
治療に用いた
主な装置
上下リンガルブラケット矯正装置
抜歯部位 非抜歯
治療期間 4年1ヶ月
治療費用 1,280,000円+税
リスク・
副作用
ページ最下部をご確認ください。

より安定しやすい咬み合わせに

外科手術を併用した矯正治療を行った例です。治療前は下あごが大きく前にずれ、しっかりと咬み合わせることができていませんが、治療後にはしっかりと咬み合わせることができています。外科手術を行い、骨格の問題を改善したことで正しい咬み合わせとなり、より安定しやすい状態になりました。

症例情報

BEFORE
AFTER
主訴 下の歯が出ている、歯のガタつき、舌の癖、舌の先が下の歯に当たっている
診断名 反対咬合
年齢 19歳3ヶ月
治療に用いた
主な装置
セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーC)
抜歯部位 非抜歯
治療期間 3年
治療費用 おおよそ35万円+別途手術代25万~35万
(入院費は含まれておりません)
※保険適用のため、多少前後いたします。
リスク・
副作用
ページ最下部をご確認ください。

矯正治療のリスク・副作用

  • 個人差がありますが、歯に痛みや違和感が出ることがあります。
  • 唇や頬に矯正装置が擦れやすく、口内炎ができやすくなります。
  • 矯正装置を付けると歯磨きが難しくなるため、虫歯や歯肉炎、歯周病にかかるリスクが高くなります。
  • 矯正治療後、保定装置を装着していただけないと後戻りする可能性があります。
  • 使用する矯正装置によっては、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、
    医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。